【MENU】
TOPページ
キャバクラとは?
キャバ嬢のキャラクター
好かれる客
嫌われる客
キャバ嬢攻略必勝法
キャバ嬢の衣装
キャバクラの内緒話
キャバ嬢の苦労
接客オリジナル技
キャバクラ用語集
|
接客マニュアル(色恋編@)
トップクラスのキャバ嬢になると色恋営業をしなくてもその座は安泰です。
なぜなら
『その子と一緒にお酒が飲めるだけで楽しい』
と言ってくれるお客を多数もっているからです。
でもこれはお客に恵まれたのでは無く、お客をそのように育て上げた
結果なのです。しかし、そこまでの技術を身に付けるには昨日今日の
付け焼刃では不可能です。
そこで、手っ取り早く稼げるキャバ嬢に育てる為に
色恋営業を推奨するお店が多いのです。
ではその驚愕のマニュアルを覗いてみましょう。
【男の自尊心を煽れ】
○初指名の時はとにかく喜ぶ
さりげなく気になっていた事をにおわせる
○モテるでしょ〜〜。モテそうだよね〜を常に連呼する。
○ほかのキャストからも人気が高いと言っておく。
『浮気しないでね』ビームを出しておく。
ヘルプが付いた後は『何話してたの?』などと軽く嫉妬心をみせておく。
○小さな頼みごとをしてみる
ありがとう、連呼&感謝しまくって自尊心を煽る
○ちょっと重い相談を持ちかけてアドバイスを貰う。
親身になってくれた貴方の優しさに感動したとか、こんなこと他に相談できる人がいない。本当に頼りにしている、貴方に出会えて良かったという事をアピールをする。
【本気で惚れている振りをしろ】
○来店時は駆け寄って、『会えて嬉しい〜』と大げさに喜ぶ。
○貴方の夢みたんだぁ〜♪
夢では恋人同士だったとか、旅行に行ってたとか、客の望む未来を話すこと。
○付回しに呼ばれても3回催促されるまで席を立つな。
3回目に呼ばれたら、怒ったふりをする。貴方から離れたくないということをアピールする。
○デートや旅行に誘われたら嬉しそうにプラン立てをすること。
どこに行って、何を食べようとか、何を見ようとか具体的にプランニングする。
※もちろん日程以外です!
○目を合わせるな。恥ずかしがれ!
他のお客さんならそんなこと無いのに、貴方にじっと見られると恥ずかしい・・・。何だか、目を見て話せない・・。と実は純情だとアピールする。
【特別な人だと思わせろ】
○他の客より密着して座ること。
○「貴方に興味があるの」と、質問責め。
戦いは敵を知る事から、些細なことまでデータ収集する。
○貴方以外は『嫌な客ばっかり』とアピールする。
○本当の事を話せるのは貴方だけとアピールする
適当な相談を持ちかける。当然内容は作り話でOK。
○一緒にいると楽しい♪と何度も言葉にする
※本音だとしたら楽な客っていうだけ・・・
○貴方は金づるじゃないのよ、というアピールをする
お店くるの、私の為とかだったら、無理しなくていいからね。
と言ってみたり、
今日の私のドリンクは伝票に入れないで(私が払って)おくね。
などなど・・
○貴方にしか言えないと言って、愚痴をこぼす。
キャバ嬢はお客以外の男の人と出会えるチャンスが無い・・とか、
お客さんを好きになると辛いから、自分をごまかすようにしてる・・とか
※他の技と併せて貴方に好意を持っていると思い込ませる。
愚痴をこぼしたあとは、
『○○さんだと何でもしゃべっちゃう〜』と、仕事モードじゃ無くなってしまうことをアピールしておく。
【上手く転がせ】
お客がその気になって来たら、自分の理想の彼氏像を語ること。
客はそのキャストの好みの男を演じようとしてくれます。もちろん実際に語るのは理想の彼氏像ではなく、理想の上客像ですから、お客は一生懸命に上客(カモ客)になる為に努力してくれるわけです。
(例えば、私を大事にしてくれる人で、小さい事を気にしない人が好きとか、言っておけば後々で何かと好都合です。)
ついでに、
お店でトップになりたいとか、好きなブランドとかも、さり気なく伝えておきましょう。
ここまでくれば、後はいかに長くこの状態を引っ張るかです。
次の項でははお客のアプローチをかわすテクニックをご紹介します。
|
これらは管理にが耳にしたごく一部のお店での話です。
ほとんどのお店はこんな事はしていない・・と思います。 |